数字を漢数字・金額表記に変換
数字を入力して、漢数字・金額・序数のいずれかを選び、変換ボタンを押してください。あとから数字や言語、通貨を変えると結果も自動で変わります。結果の下の小さな行で、入力がどう読み取られたかを確認できます。
表記の種類
結果
別の書き方
どんなときに使うのか
領収書や小切手、契約書に金額を書くとき、「壱」や「弐」の書き方で手が止まったことはないでしょうか。1,234,567円を大字で書くと「金壱百弐拾参万四千五百六拾七円也」です。頻繁に書くものではないので、いざというときに自信が持てません。
このツールを作る前に既存のサービスをいくつか試しましたが、英語向けのものが多く、大字に対応していても入力できる桁数が少なかったり、広告だらけだったりしました。そこで、必要なものをひとつのページにまとめました。
3つのモード
漢数字: 1,234 は千二百三十四になります。小数は 3.14 なら三点一四のように読みます。整数部分は15桁まで使えます。
小切手・領収書の金額: 壱、弐、参、拾を使った正式な書き方で、金と也を付けて出力します。「金壱百弐拾参万四千五百六拾七円也」のようになります。米ドルも選べます。
序数: 22 は第二十二になります。隣に第22という書き方も表示します。
大字を使う理由
一、二、三は線を足すだけで簡単に別の数字に書き換えられてしまいます。そのため、金額の改ざんを防ぐ目的で、壱、弐、参、拾といった大字が使われてきました。契約書や領収書では、この4文字が今もよく使われています。四や五については通常の漢字のままで問題ないので、このツールでもそう表記しています。
万の位は、1万でも省略せず壱万と書きます。普通の漢数字では千や百の前の一を省きますが、大字ではあえて書きます。こちらも改ざんを防ぐためです。
大きな数字の区切り
日本語では、万、億、兆の4桁ごとに区切ります。英語の million や billion とは単位がずれるので、海外との取引では特に間違えやすいところです。英語で金額を書く必要があるなら、結果の言語を English に切り替えれば one million two hundred thirty-four thousand のように出力できます。ページの言語はそのままです。
こんな場面で
フリーランスの方が手書きの領収書を出すとき。事務の方が契約書の金額欄を確認するとき。大家さんが敷金の額を書き入れるとき。海外の取引先に英語やフランス語、中国語で金額を伝えるとき。学校の算数のプリントを作るときにも使えます。
ご注意
書類の書式は提出先によって異なることがあります。金額に関わるものなので、書き写す前に結果を必ず確認してください。正式な書類では、銀行や担当の専門家の指示を優先してください。
プライバシー
変換はブラウザ内の JavaScript だけで行います。入力した金額がアップロードされたり、保存されたり、記録されたりすることはありません。
数字の変換についてよくある質問
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