サイトマップ検索・チェックツール
どのサイトのXMLサイトマップも自動で探して検証。robots.txtと12以上の定番パスを確認し、見つかったサイトマップをその場で検証してURL数を表示します。
Find & Check All Sitemaps on Any Website
Enter a domain name and we'll search for all sitemaps including robots.txt references.
Searching for sitemaps...
Checking robots.txt and common sitemap locations
Error
No Sitemaps Found
We couldn't find any sitemaps at common locations. The site may not have a sitemap, or it might be at a non-standard location.
Sitemaps Found
Why Find Sitemaps?
Discover All Sitemaps
Many sites have multiple sitemaps (posts, pages, products). Find them all automatically instead of guessing URLs.
SEO Auditing
Verify that your sitemaps are accessible, valid, and properly referenced in robots.txt for optimal crawling.
Competitor Research
Analyze competitor sites to understand their content structure, page count, and sitemap organization.
Troubleshooting
Debug indexing issues by checking if sitemaps exist and are correctly formatted.
What We Check
Robots.txt
We parse robots.txt to find any sitemap URLs declared using the Sitemap: directive.
Common Locations
We check 12+ common sitemap paths including sitemap.xml, wp-sitemap.xml, and sitemap_index.xml.
Validation
Each found sitemap is automatically validated for XML syntax and protocol compliance.
Secure & Private
All sitemap discovery and validation happens in your browser. We only use our proxy for sites with cross-origin restrictions.
- Processing happens in your browser
- No sitemap data is stored
- No login or signup required
サイトのサイトマップがどこにあるか知りたいときに使ってください。ドメインを入力するだけで、robots.txtの確認・よく使われるパスのスキャン・見つかったサイトマップの検証まで自動で行います。SEO監査、競合調査、インデックス問題の原因調査にそのまま使えます。
サイトマップ検索ツールとは
SEO担当者、ウェブマスター、マーケティングチームがサイト内のXMLサイトマップをすべて把握するためのツールです。多くのサイトは /sitemap.xml にサイトマップを置いていますが、コンテンツの種類別に複数のサイトマップを使い分けているサイトも珍しくありません。投稿・固定ページ・商品・画像など、それぞれ別ファイルになっていることもあります。また、見慣れないパスに置いているケースも。このツールはrobots.txtを読み込み、よく使われる12以上のパスをスキャンすることで、手動での確認作業を丸ごと代行します。
見つけるだけでなく、検証も行います。サイトマップが存在するかどうか、sitemaps.orgのプロトコルに沿って正しくフォーマットされているか、URLや子サイトマップがいくつ含まれているか、エラーや警告がないかまで即座にわかります。数秒でサイト全体のサイトマップ構成を把握できます。
手動で探さない方がいい理由
手作業でのサイトマップ探しは手間がかかるうえ、見落としが出やすいです。自動検索が便利な理由をいくつか挙げます。
全体を把握できる
大きなサイトはサイトマップが1つとは限りません。WordPressなら投稿・固定ページ・カテゴリ・著者ごとに別々のサイトマップが生成されることがよくあります。ECサイトには商品・カテゴリ・画像用サイトマップがあることも。/sitemap.xml だけ見ていると、重要なURLが入ったサイトマップを丸ごと見落とす可能性があります。
robots.txtが最も確実な情報源
サイトマップの場所を公式に宣言する方法は、robots.txtの Sitemap: ディレクティブを使うことです。ここを最初に確認するのが一番確実で、見慣れないパスにあるサイトマップもここに書いてあれば発見できます。
見つけてすぐ検証
サイトマップが存在しても、エラーがあれば検索エンジンは正しく処理できません。見つかったサイトマップはすべて自動で検証されるので、フォーマットが正しいか、URL数はいくつか、問題がないかをすぐに確認できます。
競合サイトの状況把握
競合他社がサイトマップをどう構成しているかを見ると、コンテンツ戦略のヒントが得られます。インデックス済みURLは何件?コンテンツ種別ごとにサイトマップを分けている?きちんと更新されている?こうした情報を自社のSEO施策に活かせます。
チェックしている内容
複数の方法を組み合わせて漏れなく探します。
robots.txtの解析
サイトのrobots.txtをダウンロードして Sitemap: ディレクティブを探します。サイトマップの場所を宣言するための公式な方法です。しっかり設定されているサイトなら、非標準パスにあるサイトマップも含めてすべてここに記載されています。
定番パスのスキャン
以下を含む12以上のパスを確認します:
- /sitemap.xml — 最もよく使われるデフォルトパス
- /sitemap_index.xml・/sitemap-index.xml — インデックスファイルの定番名
- /wp-sitemap.xml — WordPressコアのサイトマップ(WP 5.5以降)
- /sitemaps/sitemap.xml — ディレクトリ構造の別パターン
- /post-sitemap.xml、/page-sitemap.xml — Yoast SEOなどのプラグイン
- /news-sitemap.xml — ニュースサイト向け
- /image-sitemap.xml、/video-sitemap.xml — メディア専用サイトマップ
サイトマップごとの個別検証
見つかったサイトマップは1つずつ以下の内容で検証します:
- XML構文チェック
- sitemaps.orgプロトコルへの準拠確認
- URL数とタイプ判定(urlset か sitemapindex か)
- ファイルサイズ
- エラー・警告の一覧
こんな場面で役立ちます
SEO監査
SEOプロジェクトを始める前に、サイトマップの現状を把握しておく必要があります。サイトマップはあるか、有効か、robots.txtで宣言されているか、複数あるか。このツールなら数秒で全体像をつかめます。
サイト移行
移行作業では、現在のサイトにあるURLをすべて把握しておくことが重要です。サイトマップを1つでも見落とすと、リダイレクト設定でコンテンツの一部が抜け落ちるおそれがあります。
競合調査
競合サイトのサイトマップ構成を分析しましょう。コンテンツ種別ごとに分けている?インデックスに登録しているURLは何件?サイトマップはきちんと管理されている?こうした情報が自社戦略のヒントになります。
インデックス問題の調査
ページがインデックスされない場合、サイトマップが原因のことはよくあります。サイトマップが存在するか、アクセスできるか、エラーがないかをすぐに確認できます。サイトマップにエラーがある、あるいはrobots.txtで宣言されていないだけでインデックスの問題が起きることがあります。
新規クライアントの初期調査
新しいクライアントのサイトを引き受けるとき、技術SEOの現状把握はサイトマップから始まると言っても過言ではありません。このツールでサイトマップ構成をすぐに確認でき、改善の優先度を絞りやすくなります。
結果の見方
スキャン完了後に表示される情報:
- 見つかったサイトマップ:有効なサイトマップの総数
- 合計URL数:すべてのサイトマップのURL数の合計
- robots.txt記載数:公式に宣言されていた件数
- 確認したパス数:スキャンした場所の合計
各サイトマップについて、URL・検証ステータス・タイプ(サイトマップ or インデックス)・URL数・ファイルサイズ・エラー/警告を確認できます。クイックアクションボタンから詳細検証やURL一覧の抽出もその場でできます。
プライバシーとセキュリティ
処理はすべてブラウザ内で完結します。CORSの制限で直接アクセスできない場合のみサーバー側プロキシを使いますが、そのときもデータは記録・保存しません。アカウント登録不要、データ共有なしで、どの公開サイトも安心して調査できます。