ChatGPTウォーターマークチェッカー
下にテキストを貼り付けると、不可視文字、特殊スペース、ChatGPTインターフェース由来のマークアップを、正確な件数と位置つきで一覧表示します。ワンクリックで除去できます。処理はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けた内容が端末の外に出ることはありません。
ChatGPTウォーターマークチェッカー
テキストを貼り付けるだけで、ChatGPTのコピーに付いてくるものを暴きます。特殊スペース、ゼロ幅文字、インターフェースのマークアップ。ワンクリックで除去。無料、ブラウザ内で完結。
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クリップボードに ChatGPT のマークアップが含まれていました
貼り付けたリッチテキスト版にはインターフェースのマークアップが含まれていました。このプレーンテキスト欄では自動的に除去されますが、Google Docs、WordPress、メールに貼り付けると残ります。
クリーニングオプション
クリーニング済みテキスト
統計的ウォーターマークについて
OpenAIはChatGPT向けの統計的ウォーターマークを開発しましたが、言い換えで無効化できることや、母語でない書き手を誤って疑う恐れがあることから、導入には至っていません。現時点でChatGPTの出力に隠れた署名はなく、検出できると謳うツールは当て推量です。実在するのは、このチェッカーが見つける具体的な層、つまりコピーと一緒に移動する特殊文字とマークアップです。
ChatGPTはテキストにウォーターマークを入れている?
結論から言うと、入れていません。OpenAIは統計的ウォーターマークのシステムを開発し、2024年にその存在を認めましたが、導入は見送りました。言い換えで簡単に無効化できるうえ、母語でない書き手を誤って疑う恐れがあるためです。つまり現在のChatGPTの出力に隠れた署名はなく、「ChatGPTのウォーターマークを検出できる」と謳うツールは、存在しないものを探しています。
とはいえ、ChatGPTのテキストに痕跡が残るという話も全くの間違いではありません。見ている層が違うだけです。コピーに実際に付いてくるのは、目に見えないUnicode文字と、頼んでもいないHTML属性。これらは実在し、見つけられて、取り除けます。それがこのチェッカーの仕事です。
特殊文字騒動のこと
2025年初め、ChatGPTが長い回答に狭いノーブレークスペース(U+202F)などの珍しいUnicode文字を混ぜていることにユーザーが気づきました。意図的なウォーターマークだと言う人もいましたが、実際は出力上の癖でした。ただ教訓は残りました。AIのテキストには、人間がまず打たない文字が紛れ込むということです。チェッカーはそれらをコードポイント、件数、位置つきで一つずつ検出します。
ChatGPTのコピーが実際に運ぶもの
4つの層を調べます。不可視文字(ゼロ幅文字、BOM、方向制御文字)、特殊スペース、約物(カーリークォートやダッシュ)、そしてWebアプリが回答に付けるdata-startやdata-endといったインターフェース属性です。貼り付け時にはクリップボードのリッチテキスト版も検査し、マークアップが付いてきていれば警告します。
ワンクリックでクリーニング
オプションは3つ。不可視文字の削除(絵文字は壊しません)、特殊スペースの通常スペースへの変換、任意で引用符の変換とダッシュの置き換え。結果は専用の欄に変更件数とコピーボタン付きで表示されます。
プライバシー
すべてブラウザ内のJavaScriptです。テキストのアップロードも記録も保存もありません。