Googleマップ タイムラインビューア
Googleはタイムラインをスマホ内に移し、コピーを求めるとJSONファイルを渡してきます。ただ、そのファイルはどのソフトでも開けません。ここにドロップしてください。位置データがある日とない日を色分けしたカレンダー、空白期間の一覧、場所と時刻つきの訪問履歴、総移動距離が表示されます。重要なのは、何もアップロードされないこと。解析はあなたのブラウザの中だけで行われます。あなたの行動履歴が私たちのサーバーに触れることはありません。あなたがどこで寝ているかを知っているファイルの扱い方として、それ以外は許されないはずです。
Googleマップ タイムラインビューア
Googleマップのタイムラインのエクスポートをブラウザで開けます。カバレッジカレンダー、欠落日、訪問先、移動距離を表示。ファイルは端末から一切送信されません。
Drop your Timeline JSON here
You can pick several files at once. They get merged into one report.
Max 10 MB per file
Reading your file in this browser tab...
This doesn't look like a Google Maps Timeline export
- Phone export: Settings, Location, Timeline, Export Timeline data — a file with semanticSegments in it.
- iPhone export: the same file, but the segments sit at the top level as a plain list.
- Old Google Takeout: Semantic Location History monthly files such as 2023_MARCH.json.
- Old Google Takeout: Records.json (raw location points, coverage only).
Coverage report
Coverage calendar
Gaps in your timeline
| Start | End | Days |
|---|
Places you stopped at
| Date | Time | Place |
|---|
タイムラインのエクスポートに本当は何が入っているのか
2024年以降、タイムラインはGoogleのサーバーではなくスマホの中にあります。プライバシーには良い変化ですが、安心感には悪い変化です。何年分もの位置履歴が、紛失もリセットもありうる1台の端末だけに存在するのですから。Timeline.jsonを書き出しても、中身は数メガバイトの波括弧の羅列。履歴が無事なのかは分かりません。このツールなら2秒で答えが出ます。
タイムラインのエクスポート方法
- Android: 設定 → 位置情報 → 位置情報サービス → タイムライン → タイムラインデータをエクスポート
- iPhone: Googleマップアプリ → プロフィール写真 → 設定 → 個人的なコンテンツ → エクスポート
- Timeline.jsonをここにドロップ(旧Google Takeoutのファイルにも対応)
表示される内容
- カバレッジカレンダー:データのある日は緑、ない日は赤で月ごとに表示
- 空白期間リスト:データのない期間を長い順に一覧化
- 訪問履歴テーブル:日付・時刻・場所を表示、CSVで書き出し可能
- 完全プライベート:解析はブラウザ内のみ。ネットを切っても動きます
- 復元はできません:ファイルにない日を作り出せるビューアは存在しません
ひとつ助言を。数か月ごとにタイムラインをエクスポートし、保存する前にここで確認してください。検証したことのないバックアップは、バックアップではなく願望です。