大文字小文字変換ツール
上の欄に英文を入力するか貼り付けて、変換したい形式のボタンを押してください。そのまま入力を続けると結果も自動で更新されるので、誤字を直すたびにやり直す必要はありません。結果はコピー、.txtで保存、入力欄に戻して再変換ができます。
文章向け
プログラムやファイル名向け(1行ずつ変換します)
上の欄に続けて入力すると、最後に選んだ形式で結果も更新されます。
こんなときに使います
Caps Lockがオンのまま英文メールを半分打ってしまった。古いシステムから書き出した顧客名簿のローマ字表記が全部大文字で読みにくい。プログラムの変数名をスネークケースからキャメルケースにまとめて直したい。どれも打ち直すと地味に時間がかかる作業ですが、ここなら貼り付けてボタンを押すだけです。
文章向けの形式が7種類、プログラム向けが6種類あり、文字数・単語数・行数もその場で表示されます。変換はブラウザのタブの中で完結するので、長い文章を貼り付けても一瞬で終わります。
文章向けの形式
すべて大文字は、アルファベットをすべて大文字にします。看板や注意書き、大文字しか受け付けないシステム用のデータなどに使えます。アクセント付きの文字やドイツ語のßも正しく変換されます。
すべて小文字はその逆です。Caps Lockのまま打ってしまった英文を元に戻したいときは、まずこれを押してください。
文頭だけ大文字は、全体を小文字にしてから各文の最初の文字と単独の「I」だけを大文字にします。普通の英文の見た目に戻したいときに便利です。ただし人名や地名などの固有名詞も小文字になるので、最後に目で確認してください。
単語の先頭を大文字は、すべての単語の頭文字を大文字にします。全部大文字で届いたローマ字の氏名リスト(YAMADA TARO)をYamada Taroの形に整えるのにぴったりです。
タイトルケース(英語)は、英語の見出しのルールに沿って、重要な単語だけを大文字で始めます。a、the、of、toのような冠詞・接続詞・短い前置詞は、先頭や末尾でない限り小文字のままです。英語のブログタイトルやスライドの見出しを作るときに使ってください。iPhoneやNASAのような単語はそのまま残ります。
大小交互はネットのミームでよく見る「aLtErNaTiNg」形式、大小反転は大文字と小文字を入れ替える形式です。Caps LockとShiftを同時に押したまま打ってしまった文章を直すのに役立ちます。
プログラム向けの形式
2段目のボタンは、変数名、CSSクラス、データベースのカラム名、URLのスラッグ、ファイル名用です。1行ずつ変換するので、カラム名を40個並べて貼り付けても、それぞれが別々に変換されます。
- camelCase:userName。JavaScript、Java、JSONのキー。
- PascalCase:UserName。クラス名やReactコンポーネント。
- snake_case:user_name。Pythonや多くのSQLデータベース。
- kebab-case:user-name。CSSクラス、URL、ファイル名。
- CONSTANT_CASE:USER_NAME。環境変数や定数。
- dot.case:user.name。設定ファイルのキー。
入力の書き方はバラバラでも大丈夫です。「User Name」「user-name」「userName」はどれも同じ2つの単語として扱われるので、どの形式からどの形式へも変換できます。XMLHttpRequestのような略語入りの名前も、xml_http_requestと自然に分割されます。
日本語の文字について
ひらがな、カタカナ、漢字には大文字・小文字の区別がないので、変換してもそのまま残ります。日本語の文章の中に英単語が混ざっている場合は、英単語の部分だけが変換されます。単語数はブラウザの単語分割機能で数えるので、日本語の文章でもそれなりに妥当な数字が出ます。
プライバシー
変換はタブの中で動くJavaScriptだけで行われ、テキストがサーバーに送信・保存されることはありません。ページを開いたあとWi-Fiを切っても動き続けます。社内文書や顧客リストを扱うときでも安心して使えます。
大文字小文字変換についてよくある質問
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