JSONフォーマッター

生のJSONを貼り付けると読みやすくなって返ってきます。このツールは整形・検証・圧縮をすべてブラウザー内で行うので、トークンや顧客データを含むAPIレスポンスが端末から出ることはありません。JSONが壊れていれば、行と列まで正確にどこが悪いか分かります。

ごちゃついたJSONを読めるように

JSONは機械には簡単でも、一行に詰まって届くと人にはつらいものです。ここに貼って「整形」を押せば、インデントされて読みやすく戻り、すべての括弧やカンマが見えます。きれいなファイルを貼って「圧縮」を押せば、送信用に最小の有効な形になります。どちらの場合も、まずJSONが有効かを確認し、無効ならすぐ知らせます。

すべてブラウザーで動きます。貼り付けた内容は送信も保存もされません。これは些細なことではありません。JSONには他人のサーバーに置きたくないもの——APIキー、トークン、メール、注文情報——がよく入っています。タブを閉じれば消えます。

問題を指し示す検証

「無効」としか言わないバリデーターは時間の無駄です。これは入力中にJSONを解析し、問題があればエラー内容と、パーサーが止まった行・列を表示します。300行を見渡して余計なカンマを探す代わりに、47行目の12列目へ直行できます。たいていのエラーは見つければ単純です——末尾の余分なカンマ、シングルクォートのキー、閉じ忘れの括弧。

誰が使うのか

主に開発者で、頻繁に使います。APIを叩いてレスポンスをコピーすると文字の壁——ここに貼れば読めます。設定ファイルを編集してアプリが起動しないとき——ここに貼ればタイプミスが見つかります。APIの近くで働く人は週に何度も必要になります。

整形か圧縮か、お好みで

整形は読み書きしやすいように空白を加えます——スタイルに合わせて2スペース、4スペース、タブから選べます。圧縮はすべての空白と改行を除いて最小にします。URLやリクエストボディにJSONを入れてバイト数が気になるときに便利です。どれだけ小さくなったかも表示します。

変わるもの・変わらないもの

整形も圧縮もデータには一切触れません。キー、値、型、順序はそのまま、空白だけが変わります。厳密なJSON規則で解析するので、JavaScript風のコメントや末尾カンマ、シングルクォートは受け付けません。それらがあれば、推測せずに印を付けます。

時間を節約する習慣

APIレスポンスが解析できないときは、先頭か末尾に余計な文字をコピーしていることが多いので、まずそこを確認しましょう。手書きするなら、開き括弧の直後に閉じ括弧を置いて間を埋めると安全です。

よくある質問

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