サイトマップバリデーター

XMLサイトマップをsitemaps.orgプロトコルで検証。XML構文エラーや欠落要素、無効なURLをすぐに発見し、検索エンジンのクロール改善につながる具体的なアドバイスを受け取れます。

Validate Your XML Sitemap

Schema Compliance
URL Format Check
Instant Results

Why Validate Your Sitemap?

Ensure Proper Crawling

Search engines rely on valid sitemaps to discover your pages. An invalid sitemap may cause crawling issues.

Improve Indexing

A well-structured sitemap helps search engines understand your site hierarchy and index pages more efficiently.

Catch Errors Early

Identify XML syntax errors, invalid URLs, and protocol violations before they affect your search visibility.

Follow Best Practices

Get recommendations for optional elements like lastmod and priority that can enhance your SEO.

What We Check

XML Syntax

Validates proper XML formatting, encoding, and structure.

Schema Compliance

Verifies adherence to the sitemaps.org protocol specification.

URL Format

Checks that all URLs are properly formatted and valid.

Secure Validation

Your sitemap is validated entirely in your browser. We never store or log the URLs in your sitemap.

  • All validation happens client-side
  • Sitemap URLs are never stored
  • Results displayed instantly

サイトマップが検索エンジン向けに正しく書かれているか、気になったことありませんか?URLを貼り付けるだけで、公式のsitemaps.orgプロトコルに照らしてすぐに検証できます。XML構文・必須要素・URLフォーマット・スキーマ準拠を一括チェックして、問題点と修正方法を具体的に教えてくれます。

サイトマップバリデーターって何?

サイトマップを作ることより、ちゃんと機能しているかを確認することのほうが実は重要だったりします。検索エンジンはサイトマップの書き方にかなり厳格で、XMLタグの閉じ忘れ一つで、ファイルごと無視されることもあります。そしてエラーメッセージは届きません。

このバリデーターはXMLファイルを読み込み、Google・Bing・その他の検索エンジンが採用するsitemaps.orgの公式仕様と照合します。「このエラーがあると検索エンジンに拒否される」という問題を特定し、あったほうがいいオプション要素の欠落も指摘し、問題の場所と修正方法を具体的に示してくれます。

定期的に検証すべき理由

サイトマップを一度作って放置している人は意外と多いです。でもサイトマップは気づかないうちに壊れます。CMSのアップデート、設定の変更、ドメイン移行など、さまざまなタイミングで問題が起きやすいです。

検索エンジンとの互換性

書き方が一つでも間違っていると、サイトマップ全体が拒否されることがあります。そうなると新しいページが認識されず、コンテンツの更新も伝わらず、サイト構造の把握もできなくなります。定期的に検証することで、こうした問題が検索順位に影響する前に気づけます。

プロトコル違反の特定

sitemaps.orgプロトコルには明確なルールがあります。URLは絶対パスで適切にエンコードされていること、lastmodはISO 8601形式であること、priorityは0.0から1.0の範囲内であること。これらを守らないと、部分的または全体的に無視される可能性があります。

Googleより先にエラーを見つける

Google Search Consoleでエラーを確認できるのは、すでに被害が出た後です。クローラーがサイトマップをスキップしていたり、途中までしか読んでいないケースもあります。事前に検証しておけば、すぐ対処できます。

クロール効率の向上

メタデータが揃ったサイトマップは、検索エンジンがどのページを優先的にクロールするか判断しやすくなります。lastmodが正確だと最近更新されたページが伝わり、priorityで重要なページが分かります。バリデーターはこれらの項目が欠けていたら指摘してくれます。

チェック項目

このツールは複数の角度からサイトマップを検証します。

XML構文

まず、ファイルが正しいXMLであるかを確認します。タグの構造、ネスト、文字エンコーディング、ドキュメント全体の整合性をチェックします。よくあるミスは、閉じていないタグ、タグ名の誤り、不正な文字、XML宣言の欠落などです。

スキーマ準拠

プロトコルで定められたXMLスキーマに沿っているかを確認します。名前空間の宣言が正しいか、ルート要素がurlsetまたはsitemapindexになっているか、子要素が適切な位置にあるかを検証します。

URLフォーマット

各URLを個別にチェックします。絶対パス(http://またはhttps://で始まること)、特殊文字の適切なエンコーディング、2048文字以下であることが必要です。相対URL、壊れたエンコーディング、重複エントリも検出します。

要素の値

lastmod・changefreq・priorityにはそれぞれ書き方のルールがあります。lastmodがISO 8601形式か、changefreqが許可値(always・hourly・daily・weekly・monthly・yearly・never)のどれかになっているか、priorityが0.0〜1.0の小数かを確認します。

サイズ制限

サイトマップは非圧縮で50MB以内、URL数は50,000件以内という制限があります。超えると複数ファイルに分割し、サイトマップインデックスで管理する必要があります。制限に近づいたら警告します。

結果の読み方

検証後は、次の3つのステータスのどれかが表示されます。

  • 有効:sitemaps.orgプロトコルに準拠しており、主要な検索エンジンで問題なく処理できます。
  • 警告付きで有効:技術的には正しいですが、クロール効率を上げられるオプション要素が欠けています。
  • 無効:検索エンジンが正しく読めない可能性のあるエラーがあります。早めに修正してください。

問題ごとに、エラーが発生している場所・何が問題か・修正方法が表示されます。推測で対処する必要はありません。

よくあるエラーと修正方法

名前空間の欠落または誤り

ルート要素にはこの宣言が必要です:xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9"。これがないと、検索エンジンがサイトマップと認識しない場合があります。

日付フォーマットの誤り

lastmodにはISO 8601形式を使います。有効な形式はYYYY-MM-DD、YYYY-MM-DDThh:mm:ss、YYYY-MM-DDThh:mm:ss+hh:mmです。「2024年1月15日」や「15/01/2024」はエラーになります。

相対URL

すべてのURLはプロトコルとドメインを含む絶対パスにしてください。「/page.html」ではなく「https://example.com/page.html」と書く必要があります。相対URLはバリデーションに失敗します。

エスケープされていない特殊文字

XMLでは特定の文字をエスケープしなければなりません。&は&amp;、<は&lt;、>は&gt;になります。クエリ文字列によく登場するエスケープされていないアンパサンドは、検証失敗の定番原因です。

サイトマップ管理のコツ

エラー修正以外にも、日頃から意識しておきたいことがあります。

  • lastmodは実際に変更があったときだけ更新する:日付を水増しすると、クローラーに信頼されなくなります。
  • コンテンツ変更時にサイトマップを再生成する:ページの追加・削除・大幅更新があったら反映させましょう。古いサイトマップは新しいページを見逃します。
  • robots.txtに記載する:「Sitemap: https://yoursite.com/sitemap.xml」を追加すると、クローラーが自力で見つけられます。
  • 検索エンジンに送信する:Google Search ConsoleとBing Webmaster Toolsから直接送信し、処理状況を確認しましょう。
  • 変更後は必ず再検証する:ジェネレーターの設定を変えたり、ファイルを手動編集した後はバリデーターを通してください。

プライバシーについて

検証はブラウザ内で完結します。クロスオリジン制限がある場合のみサーバー経由で取得しますが、その場合もデータは一切保存しません。サイトマップの内容は完全にプライベートです。

よくある質問

他のおすすめツール

サイトマップURL抽出ツール

XMLサイトマップから全URLを数秒で抽出できます。サイトマップインデックスにも対応し、CSV・TXTへのエクスポートや lastmod・priority・changefreq のメタデータ取得も可能です。

URLを抽出する

サイトマップ検索・チェックツール

どのサイトのXMLサイトマップも自動で探して検証。robots.txtと12以上の定番パスを確認し、見つかったサイトマップをその場で検証してURL数を表示します。

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ドメイン年齢チェッカー

ドメイン名を入力するだけで、いつ登録されたか、年月単位の年齢、有効期限、登録業者、ネームサーバーをリアルタイムのWHOIS検索で即座に確認できます。

ドメイン年齢を確認する

ウェブサイトURL抽出ツール

サイトをクロールして内部リンク・外部リンク・画像URLをまとめて取得。TXTやCSVに書き出してSEO監査にすぐ使えます。

URLを抽出する

Dofollow Nofollowリンクチェッカー

URLを入力するだけで、そのページのリンクがSEO価値を渡しているかどうか、内部リンクか外部リンクかを一瞬で確認できます。

リンクを確認

XMLサイトマップジェネレーター

URLを貼り付けて、すぐにsitemap.xmlをダウンロード。ブラウザ内で完結するので、URLがサーバーに送られることはありません。

サイトマップを生成