CSVからTSVコンバーター
CSVのデータにカンマが混ざっていて、読み込みがうまくいかない? そんなときはTSVに切り替えるのが一番手っ取り早い方法です。ここにファイルをアップロードすれば、すぐに変換できます。
に変換中...
使い方
- 読み込み: CSVアップロード、貼り付け、またはURL
- プレビュー: データの確認と編集
- 変換: "TSV に変換"をクリック
- ダウンロード: 変換ファイルをダウンロード
機能
- 最大100万行
- リアルタイム進捗
- 効率的な処理
- サーバー保存なし
- TSV変換
TSV について
タブ区切り値。
最適:データインポート
カンマの問題、タブで解決
CSVをExcelで開いたら列がずれていた、という経験はありませんか? 住所や商品説明など、フィールドの中にカンマが入っているとパーサーが混乱してしまいます。よくある話です。一番シンプルな解決策は、区切り文字をタブに変えること。タブは実際のデータにほぼ出てこないので、区切りとして誤認されるリスクがほとんどありません。このツールはCSVファイルを受け取って、データを一切変えずにTSV形式で出力します。
CSVよりTSVを選ぶ理由
- カンマの衝突がなくなる: データ内にカンマがあっても、エスケープ用の引用符を気にする必要がありません
- Excelがすんなり開く: .tsvファイルをダブルクリックするだけで、Excelが列を正しく認識します。インポートウィザードは不要です
- データベースとの相性がいい: PostgreSQL、MySQL、Oracleへの一括インポートは、TSVのほうがずっとスムーズに進みます
- ターミナルで扱いやすい: awk、cut、grepといったコマンドは、タブ区切りのデータを前提に設計されています
- 研究分野の標準: R、SPSS、SASなどの統計ツールは、TSVをデフォルトの入力形式として扱うことが多いです
- テキストエディタで見やすい: ファイルを開くとフィールドがきれいに揃って表示されるので、目視チェックが楽になります
どんな場面で使われている?
シェルスクリプト用のデータを準備する開発者。自然言語のテキストを扱うデータサイエンティスト(カンマが句読点として頻繁に出てくるので)。大量データをインポートするDBA。R、SPSS、SASにデータを渡す研究者やアナリスト。CSVのパースで苦労した経験がある人なら、このツールの便利さがすぐにわかるはずです。
データはそのまま保持されます
変わるのは区切り文字だけです。数値は精度を保ったまま、丸めも切り捨てもありません。Unicode記号を含む特殊文字はUTF-8のまま維持されます。フィールド内の改行も正しく処理されます。空のセルは空のまま。ヘッダー行とデータ行の順番は元のファイルと同じです。
読み込みが速い
TSVファイルはCSVより高速にパースできます。タブは実データにほとんど登場しないため、引用符のエスケープルールを処理する必要がないからです。大規模なデータセットでは、この差が体感できるレベルになります。アーカイブ時の圧縮率もTSVのほうがわずかに良くなる傾向があります。
どのOSでも動きます
Windows、macOS、Linux、どれでも同じように使えます。Excel、LibreOffice、Google Sheets、Numbersはいずれも追加設定なしでTSVを開けます。Unix系のコマンドラインでは、cut -f、awk -F'\t'、pasteでタブ区切りデータをそのまま処理できます。