CSVからSQLコンバーター
CSVのデータをデータベースに入れたいけど、INSERT文を手書きするのは面倒ですよね。ファイルをアップロードしてテーブル名を指定すれば、すぐに実行可能なSQLスクリプトが手に入ります。
に変換中...
使い方
- 読み込み: CSVアップロード、貼り付け、またはURL
- プレビュー: データの確認と編集
- 変換: "SQL に変換"をクリック
- ダウンロード: 変換ファイルをダウンロード
機能
- 最大100万行
- リアルタイム進捗
- 効率的な処理
- サーバー保存なし
- SQL変換
SQL について
SQL INSERT文。
最適:DBインポート
CSVからSQLへ、手間なく変換
何千行もあるCSVをMySQLやPostgreSQLに取り込みたい。でもINSERT文を手で書くなんて現実的じゃない。このツールにCSVを渡せば、データ型を自動判定して特殊文字もきちんとエスケープした、すぐ使えるSQLスクリプトができあがります。
主な機能
- 複数のDBに対応: MySQL、PostgreSQL、SQL Server、Oracle、SQLiteで動く標準SQL構文を生成
- 自動エスケープ: クォート、アポストロフィ、改行など、構文エラーの原因になる文字を自動処理
- データ型の自動検出: 数値、日付、真偽値、テキストを見分けて、正しいSQL構文を組み立てる
- テーブル名は自由に設定: INSERT文で使うテーブル名を自分で決められる
- 空セルはNULLに: 値がないセルは自動的にNULLとして扱われる
- バッチ分割: 大量データの場合、INSERT文をブロックに分けて出力できる
どんな場面で役立つか
開発者なら、テスト用データベースにサンプルデータを入れるときに重宝します。たとえば古いシステムからエクスポートした5,000件の顧客データ、CSVでアップロードすればすぐにINSERT文が完成。DBAの方はシステム移行でよく使っています。直接つながらないシステム間でデータを動かすとき、CSVとSQLスクリプトの組み合わせが一番確実です。データ分析をしている方なら、Excelの集計結果をSQLのテーブルに変換してBIツールに流す、という使い方もできます。
移行の具体例
会社が古いシステムから新しいものに切り替えるとき、旧システムからCSVでデータを取り出して、ここでSQLスクリプトを作れば新しいデータベースにそのまま投入できます。バージョンアップも同じ要領です。MySQL 5.7から8.0に移行してデータをきれいに入れ直したいとき、まさにこのツールの出番。複数のCSVソースをまとめたい場合は、それぞれ変換して順番に実行すればOKです。
大きなファイルでも安心
生成されるINSERT文は効率を意識した構造になっています。数万行のファイルなら、出力を複数スクリプトに分割してトランザクションタイムアウトを避けることも可能。DBエンジンが対応していれば、複数行INSERTを使ってクエリ数を減らし、読み込みを高速化します。テーブルをゼロから作る必要があれば、CSVの構造からCREATE TABLE文を生成することもできます。
セキュリティは万全
すべての文字列が正しくエスケープされるので、構文エラーもSQLインジェクションの心配もありません。クォート、バックティック、バックスラッシュ、改行、どれもきちんと処理されます。UTF-8エンコーディングは変換の最初から最後まで維持されるため、日本語はもちろん、あらゆる言語の文字がデータベースに正確に格納されます。変換を始める前にCSVの構造チェックも行うので、実行時エラーを未然に防げます。