PDFフォームをExcelに変換
PDFフォームを配って、記入済みのファイルが20件返ってきたとします。回答は20個のファイルに散らばったまま。このツールはその回収作業を引き受けます。最大20件のフォームをアップロードすれば、1フォームが1行、1項目が1列になったExcelファイルを1つダウンロードできます。チェックボックスは「Yes/No」で、ドロップダウンは選ばれた選択肢がそのまま出力されます。対象は入力可能なPDFフォーム(クリックして文字が打てるタイプ)です。紙をスキャンしたフォームはOCRの出番になります。無料・登録不要で、アップロードしたファイルは処理が終わり次第削除されます。
フォームデータをExcelに抽出
記入済みのPDFフォームを最大20件アップロードすると、全項目の値を1つの表にまとめられます。
PDFファイルをここにドロップするか、クリックして選択
1-20個のPDFをアップロード(各最大10 MB、合計最大100 MB)
入力可能なPDFフォーム(AcroForm)に対応。各PDFが1行になり、列はフォームの項目名です。
PDFフォームの回答をExcelにまとめる
応募書類、問診票、イベントの申込書、経費精算書。記入済みのフォームが返ってくるたびに、誰かが表に転記することになります。その作業をサーバーに任せられるのがこのツールです。PDFをアップロードして数秒待てば、並べ替えもフィルタもすぐ使える.xlsxが手に入ります。
使い方
- 記入済みPDFフォームを1〜20件アップロード
- 「Excelに抽出」をクリック
- 1フォーム1行・1項目1列のExcelファイルをダウンロード
細かいところまで気を配っています
- 読める値で出力:チェックボックスは内部コードではなくYes/Noで表示
- 違う様式が混ざってもOK:どれか1つのファイルにでも存在する項目は列として追加されます
- 1件の不良ファイルで全体は止まりません:パスワード付きPDFは備考列にメモが入り、残りは通常どおり処理されます
- 先頭列はファイル名:どの行がどのPDF由来か常に追跡できます
- プライバシー:アップロードされたファイルは処理完了と同時に削除されます
正直な注意点をひとつ。このツールが読むのは入力可能なフォーム(AcroForm)です。紙のフォームをスキャンしたものはただの画像で、読み取れるフィールドがありません。その場合はOCRを使ってください。また、列の見出しはフォーム作成者が付けた内部名になるため、丁寧に作られたフォームならemail、雑に作られたものならText1と表示されます。値そのものは正しいので、見出しはExcel上で数秒あれば直せます。