Excel to JSONコンバーター
ExcelファイルをブラウザでJSONに変換できます。アップロード不要、コード不要。APIやデータベース連携、Webアプリへのデータ取り込みにすぐ使えます。
ExcelをJSONに即座に変換
スプレッドシートを変換中...
通常数秒で完了します
変換オプション
JSON出力
なぜExcelをJSONに変換するのか?
API&Web開発
スプレッドシートデータをREST API、Webアプリケーション、JavaScriptプロジェクト用のJSONに変換します。
データベースインポート
スプレッドシートをMongoDB、Firebase、その他のNoSQLデータベースにインポートするためにJSONに変換します。
データ分析
ExcelデータをPython、R、JavaScriptデータ分析ライブラリで処理するために準備します。
システム統合
データ交換と自動化のためにJSON形式を期待する現代のシステムとExcelを接続します。
使い方
アップロード
.xlsx、.xls、または.csvファイルを選択
設定
シート、ヘッダー行、形式を選択
変換
ブラウザ内で即座に変換
ダウンロード
JSONをコピーまたはダウンロード
出力形式の例
オブジェクトの配列(デフォルト)
[
{
"Name": "John Doe",
"Email": "[email protected]",
"Age": 30
},
{
"Name": "Jane Smith",
"Email": "[email protected]",
"Age": 25
}
]
2D配列(生データ)
[
["Name", "Email", "Age"],
["John Doe", "[email protected]", 30],
["Jane Smith", "[email protected]", 25]
]
データはプライベートのまま
このコンバーターはJavaScriptを使用してブラウザ内で完全に動作します。Excelファイルがサーバーにアップロードされることはありません。
- 100%クライアントサイド処理
- サーバーへのデータ送信なし
- ページ読み込み後はオフラインでも動作
- 機密ビジネスデータも安全
サポート機能
無料でExcelファイルをJSONに変換できます。登録不要で、ファイルは外部サーバーに送信されません。APIの開発中でも、データベースへのインポート作業中でも、XLSX・XLS・CSVをブラウザ内でそのままJSONに変換できます。
出力形式を選び、必要なシートを指定して、ヘッダー行を設定するだけです。処理はすべてブラウザ上で完結するので、スプレッドシートのデータが手元を離れることはありません。
コードを書かずにExcelをJSONに変換する
Excelは世界中で使われているスプレッドシートツールですが、WebアプリやAPIが扱うのはJSONです。この2つを橋渡しするには、普通はコードを書いたりライブラリをインストールしたりする必要があります。このツールはその手間を省きます。ブラウザ上で動くので、ファイルを外部に送る必要もありません。
ExcelをJSONに変換する理由
JSONはWebにおけるデータのやり取りで事実上の標準です。スプレッドシートのデータをAPIやデータベース、JavaScriptアプリで使いたいときに変換が必要になります。具体的には以下のような場面で役立ちます:
- API連携:スプレッドシートのデータをREST APIやWebサービスにそのまま送れます
- データベースへの読み込み:MongoDBやFirebaseのようなNoSQLデータベースはJSONをネイティブで扱えます
- Webアプリへの組み込み:React・Vue・Angular・素のJavaScriptでもJSONはすぐに使えます
- データ処理:PythonスクリプトやNode.jsでXLSXを直接扱うより、JSONの方が楽なことも多いです
- 設定ファイルの生成:Excelで管理している設定をJSONに変換すればコードから読みやすくなります
対応ファイル形式
以下の形式のファイルを読み込めます:
- XLSX:Excel 2007以降の標準形式
- XLS:Excel 97〜2003の旧形式
- CSV:カンマ区切りのテキスト形式。ExcelやGoogle Sheetsなど幅広く対応
出力形式の選択肢
用途に合わせて3つの構造から選べます:
- オブジェクトの配列:各行がオブジェクトになり、列ヘッダーがキーになります。大半のケースでこれが一番使いやすいです
- 行番号をキーとするオブジェクト:特定の行を番号で参照したいときに便利です
- 2次元配列:生データをそのまま配列で取得したい場合や、行列計算をする場合に適しています
設定オプション
スプレッドシートによってレイアウトはさまざまです。いくつかの設定で対応できます:
- シートの選択:全シートをまとめて変換するか、1枚だけ選んで変換するか選べます
- ヘッダー行の指定:列名が入っている行を指定します。ヘッダーがなければ列文字(A、B、C)をキーとして使えます
- 出力形式:インデントありの読みやすいJSONか、コンパクトなミニファイ版かを選べます
データ型の扱い
ExcelとJSONではデータ型の概念が異なります。できる限り元の型を維持して変換します:
- 数値は文字列ではなく数値のまま出力されます
- 日付はISO 8601形式の文字列に変換されます
- 真偽値はtrue/falseとして出力されます
- 空白セルは空文字列またはnullになります
- 数式は計算済みの結果だけが出力されます。数式のテキスト自体は含まれません
よく使われるシーン
Excelとコードをつなぐことがあるならこのツールが役に立ちます:
- 開発者:誰かがExcelに入れたテストデータや設定をすぐにJSONに変換したいとき
- データアナリスト:PythonやNode.jsのスクリプトに渡すためにExcelデータを整形したいとき
- ビジネス側のチーム:技術チームにスプレッドシートのデータをそのまま使える形式で渡したいとき
- システム担当者:Excelで動いている業務プロセスをモダンなシステムに接続したいとき
プライバシーについて
変換処理はSheetJSライブラリを使ってブラウザ内だけで実行されます。スプレッドシートはコンピューターの外に出ません。財務データや顧客情報など、機密性の高いデータが含まれていても安心して使えます。
Excel to JSON変換に関するよくある質問
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