無料RTFからPDFコンバーター
WordPadで作った古いRTFファイル、誰かに送る必要が出てきたことはありませんか? RTFは基本的な書式設定には便利ですが、開くアプリによって見た目がバラバラになることがあります。PDFに変換すれば、レイアウトが固定されるので、相手がどんな環境で開いても同じ見た目になります。
このツールはWordPad、旧バージョンのWord、OpenOfficeなど、リッチテキスト形式で保存するほぼすべてのアプリのRTFファイルに対応しています。フォント、色、段落の書式はそのまま維持されます。
無料RTFからPDFコンバーター
RTFファイルをPDFにサクッと変換。無料で登録不要、どの端末からでも使えます。
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RTFをPDFに変換する
このコンバーターは、WordPadや旧バージョンのWord、OpenOfficeなどで作成したリッチテキスト形式のファイルを、共有しやすいPDFに変換します。RTFファイルは2000年代から2010年代前半にかけてよく使われていました。Word文書ほど複雑にならず、基本的な書式を保持できる中間フォーマットとして重宝されていたんです。
RTFファイルが困る理由
RTFの厄介なところは、開くソフトによって表示が変わることです。WordPadではきれいに見えるのに、別のエディタで開くとフォントが変わっていたり、行間がズレていたりする。履歴書や契約書、ビジネス文書を送るときに、これは困りますよね。PDFに変換すれば書式が固定されるので、どこで開いても同じ見た目になります。
こんなときに役立ちます
昔のプロジェクトフォルダやバックアップドライブに、RTFファイルが眠っていませんか? よくあるケースとしては、何年も前にWordPadで書いた履歴書や送付状。前職の業務文書。大学時代のレポート(古いパソコンを使っていた方は特に)。リッチテキスト形式で保存された契約書や法的文書。昔書いた個人的な文章。こういったファイルも、数秒でPDFにできます。
変換の仕組み
コンバーターがRTFファイルを読み込み、元の書式を保ったままPDFとして再構成します。太字は太字のまま、斜体も斜体のまま、段落の間隔もそのままです。ただし、非常に凝ったレイアウトや珍しいフォントを使っている場合は、多少の調整が必要になることもあります。変換にはLibreOffice技術を使っているので、互換性と精度はしっかり確保されています。
RTFとRTX -- 違いは拡張子だけ
.rtfと.rtxは同じフォーマットです。名前が違うだけで中身は一緒。プログラムによって.rtfで保存するものと.rtxで保存するものがありますが、このコンバーターはどちらも問題なく処理します。ちなみにRTFはMicrosoftが1987年に開発したクロスプラットフォーム向けの文書交換形式で、今でも幅広いソフトで使えます。
変換で保持されるもの
太字、斜体、下線、取り消し線といったテキストの書式はすべて維持されます。フォントサイズやスタイルも保持され、元のフォントが使えない場合は見た目の近い代替フォントが適用されます。テキストの色、段落の配置(左揃え・右揃え・中央揃え・両端揃え)、行間、インデント、番号付きリスト、箇条書き、基本的な表もきちんと変換されます。RTF内に埋め込まれた画像も、出力されるPDFにそのまま反映されます。