資材体積計算機
コンクリートのテラスを打つ、花壇にマルチを敷く、私道に砂利を入れる — どのプロジェクトでも、先に体積を計算しておくと余分な費用を防げます。寸法を入力して形状(長方形・円形・三角形)を選べば、立方フィート・立方ヤード・立方メートルと袋数がまとめて表示されます。インペリアルと メトリックの両方に対応しています。
資材体積計算機
Enter dimensions and material type to calculate volume and bags needed
Material Estimate
Bags Needed
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Weight Estimate
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Tip: Order 5-10% extra material to account for settling, spillage, and uneven ground.
Material Coverage Guide
| Material | Depth | 1 Cubic Yard Covers | Weight per Cu Yd |
|---|---|---|---|
| Mulch | 3 inches | 108 sq ft | 400-800 lbs |
| Gravel | 2 inches | 162 sq ft | 2,800 lbs |
| Concrete | 4 inches | 81 sq ft | 3,900 lbs |
| Topsoil | 6 inches | 54 sq ft | 2,200 lbs |
事前に計算しておくと何が変わるか
資材が足りなくなると追加配送が必要になり、工事が止まります。多く注文しすぎると使わないコンクリート袋が残ります。どちらにしても損です。この計算機は3つの寸法を入力するだけで、形状に合った体積を算出し、袋数と重量の目安も一緒に出してくれます。
対応している形状は3種類です。長方形はテラス・通路・花壇・駐車スペースなど、住宅まわりのほとんどのプロジェクトに使えます。円形は木の根元の囲い・焚き火台の基礎・丸い花壇向けです。三角形はコーナー部分や楔形の花壇に対応しています。
立方ヤードと立方フィートの違い
北米では骨材や土はほとんど「立方ヤード」単位で販売されています。1立方ヤードは27立方フィートに相当し、7.5cm の深さで約10平方メートルをカバーします。袋詰め製品は立方フィートや重量で売られています。この計算機は両方の単位を表示するので、バルク配送と袋売りの価格を直接比べることができます。
メートル法の国では立方メートルが基準です。1立方メートルはおよそ1.31立方ヤードに相当します。入力単位に関わらず、計算結果には常に立方メートルも表示されます。
資材ごとの重量と袋サイズ
資材によって密度は大きく異なります。コンクリートは1立方ヤードでおよそ1,800kg、木質マルチは湿度によって180〜360kgの幅があります。おおよその重量を把握しておくと、自家用トラックで運ぶか配送を頼むかの判断に役立ちます。
コンクリート
インスタントセメント袋は25kgと40kgが一般的です。40kg袋では練り上がり約17リットルのコンクリートが作れます。3×3mで厚さ10cmのスラブには約0.9立方メートル必要で、40kg袋なら53袋ほど使います。それ以上の規模なら生コン車での納入がコスト面で有利です。
マルチ(敷き材)
マルチは木の根元や花壇に5〜10cm程度の厚さで敷きます。1立方メートルを7.5cmの深さで敷くと約13平方メートルをカバーできます。袋物は50L入りが多く、1立方メートルあたり20袋前後が必要になります。3立方メートルを超えるならバルク配送の方が割安になります。
砂利・砕石
私道や歩道に敷く砂利は通常5〜10cmの深さで入れます。砕石は砂利より密度が高く、同じ体積でも重くなります。計算機では普通の砂利・砂利砂(ピーグラベル)・川砂利それぞれの密度の違いを考慮して計算します。
注文時のポイント
- 5〜10%の余裕を持たせる:地面はほとんど平坦ではなく、締め固めや飛散で実際に使える量は減ります。少し多めに注文するのが安全です。
- バルクと袋を比べる:袋は少量には便利ですが、1立方ヤードあたりのコストはバルク配送よりかなり高くなります。
- 最低注文量を確認する:資材業者の多くは配送に最低注文量を設けており、一般的に1〜3立方ヤードです。
- 砂利は層ごとに締め固める:荷重がかかる面に砂利を入れるときは、5cmずつ層を重ねて、毎回転圧してから次の層を加えます。
- 二度測る:メジャーで面積を歩いて測り、寸法を別の計測で確認しましょう。6mの計測で30cmのズレがあるだけで体積が5%変わります。
他の計算機も使ってみませんか
タイルやフローリングのプロジェクトにはタイル・床材計算機が便利です。塗装には塗料の塗り面積計算機で壁・天井・巾木の必要量が分かります。