Geminiウォーターマークチェッカー
下にテキストを貼り付けると、不可視文字、特殊スペース、Geminiインターフェース由来のマークアップを、正確な件数と位置つきで一覧表示します。ワンクリックで除去できます。処理はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けた内容が端末の外に出ることはありません。
Geminiウォーターマークチェッカー
テキストを貼り付けるだけで、Geminiのコピーが運んでくるものを検出。不可視文字、特殊スペース、インターフェースのマークアップ。SynthIDについての正直な解説つき。無料、ブラウザ内で完結。
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クリップボードに Gemini のマークアップが含まれていました
貼り付けたリッチテキスト版にはインターフェースのマークアップが含まれていました。このプレーンテキスト欄では自動的に除去されますが、Google Docs、WordPress、メールに貼り付けると残ります。
クリーニングオプション
クリーニング済みテキスト
統計的ウォーターマークについて
GoogleはGeminiの出力にSynthID Textを組み込んでいます。Googleだけが持つ鍵で単語の選び方に偏りを与える仕組みのため、確認できるのはGoogleのツールだけです。特殊文字ではなく文章そのものに宿るので、このツールを含む文字レベルのクリーニングでは除去できません。このチェッカーが見つけるのは、実際にバイトとして存在する具体的な層です。
Geminiは本当にウォーターマークを入れている
多くのAIチャットと違い、Geminiの出力には本物のウォーターマークが入っています。GoogleはSynthID Textを埋め込んでいて、単語の選び方はGoogleだけが持つ鍵から生成される微妙なパターンに従います。十分な量のテキストがあれば、Googleのツールでそのパターンを確認できます。DeepMindは2024年にこの技術をNatureで発表しました。
実際の意味はこうです。SynthIDは特殊文字ではなく文章そのものに宿るため、目には見えず、文字レベルのツールでは見つけることも消すこともできません。検証にはGoogle側のシステムが必要で、一般には開放されていません。「Geminiのウォーターマークを検出できる」と謳うサイトははったりです。このチェッカーが扱うのは、本当に検査できる層、つまりコピーに付いてくるバイトとマークアップです。
Geminiのコピーに実際に入っているもの
4つの層を調べます。不可視文字(ゼロ幅文字、BOM、方向制御文字)、見た目は普通のスペースと同じ特殊スペース、カーリークォートやダッシュなどの約物、そしてインターフェースのマークアップ。model-responseなどの独自タグ、コンテナクラス、GeminiのマークダウンレンダラーがつけるData-sourcepos属性です。貼り付け時にはクリップボードのリッチテキスト版も検査し、マークアップが付いてきていれば警告します。
SynthIDの正直な話
事実は3つ。検出にはGoogleのツールが必要でアクセスは限定的。大幅な編集で弱まり、徹底的なリライトで消えることもある。そして文字クリーニングはどちらの方向にも一切影響しません。ここで文字を消してもSynthIDは残るし、ここで何も見つからなくてもSynthIDの有無は分かりません。違うことを言う人は何かを売りつけようとしています。
ワンクリックでクリーニング
不可視文字の削除(絵文字は壊しません)、特殊スペースの通常スペースへの変換、任意で引用符の変換とダッシュの置き換え。結果は変更件数とコピーボタン付きで表示されます。
プライバシー
すべてブラウザ内のJavaScriptです。テキストのアップロードも記録も保存もありません。