メニューQRコードジェネレーター
値段変更や新メニュー追加のたびに印刷し直す必要はありません。お客さんがスマホのカメラをかざすだけで、ブラウザにメニューが開きます。アプリのインストール不要です。
メニューのURLを入力して、デザインをカスタマイズしたらダウンロードするだけ。テーブルカード、ステッカー、窓ガラスのサインにそのまま使えます。
レストラン詳細
オンラインメニュー、PDF、または注文ページへのリンク
URLに?table=Xとして追加されます
メニューQRコード
メニューURLを入力してQRを生成
印刷のヒント
- • 最小印刷サイズ:2cm x 2cm
- • 推奨:スキャンしやすい4cm x 4cm
- • 大量印刷前にスキャンテスト
- • 反射を避けるためマット仕上げを使用
デジタルメニューがうまくいく理由
QRコードのメニューはコロナ禍で一気に広まりましたが、それ以降も定着しているのは実際に便利だからです。お客さんがメニューを待つ必要がなく、こちらも内容を変えるたびに刷り直さなくて済む。具体的には次のようなメリットがあります。
- すぐに更新できる:値段を変えた、品切れで外したいメニューがある、そんなときはページを更新するだけ。同じQRコードが新しい内容を表示してくれます。
- 印刷コストがかからない:日替わりランチや季節限定メニューがある店では特にありがたい節約になります。
- 衛生的:複数のテーブルを回る物理的なメニューがないので、都度消毒する手間がありません。
- アクセス状況が把握できる:ツールの使い方次第で、メニューが何回見られたかや、どの料理が注目されているかもわかります。
QRコードをどこに置くか
テーブルカード
テーブルに立てて置く小さなカード。一番オーソドックスな置き方です。「カメラをかざすとメニューが開きます」と一言添えておくと、初めての人も迷わず使えます。
テーブルに貼るステッカー
テーブルの表面に直接貼るタイプ。ずっとそこにあって、持ち去られる心配もありません。屋外席やカウンター席に向いています。
入口の窓や扉
店の前を通りかかった人が、入る前にメニューを確認できます。外から見て気になった料理があって、そのまま入店するお客さんは意外と多いものです。
レシートの下部
レシートにQRコードを入れておくと、次に来たときのために見ておいてもらえます。費用はほぼかかりません。
メニューをどこに置くか
QRコードが保存するのはURLだけです。そのURLで実際のメニューを公開しておく必要があります。いくつかの方法を紹介します。
自分のサイトにPDFを置く
ファイルをアップロードしてそのリンクを使う方法。手軽ですが、スマホでPDFを読むのは少し面倒で、拡大しないと文字が読めないことがあります。
Google DriveやDropbox
無料で使えて、更新もかんたん。リンクを「誰でも閲覧可」に設定すれば共有できます。まずはここから始めてみるのもありです。
専用のメニュープラットフォーム
ToastやSquareのようなサービスはスマホ表示に最適化されていて、アクセス解析機能がついていることも多いです。
自分のサイトにメニューページを作る
一番いい方法です。デザインも更新も自由にコントロールできます。すでにサイトを持っているなら、レスポンシブなメニューページを追加するのはそこまで大変ではありません。
きちんと読み取られるためのポイント
サイズは最低2.5cm角:遠くからスキャンするケースがあるなら、もっと大きくした方が確実です。
コントラストが大切:白っぽい背景に濃い色のQRコードが一番読み取りやすい組み合わせです。柄のある背景や色の濃い紙は避けましょう。
説明文を添える:「カメラをかざしてください」「メニューはこちら」のひと言があるだけで、初めての人も自然に使えます。
メニューQRコードについてよくある質問
他のおすすめツール
画像からQRコードスキャナー
QRコード入りの画像をアップロードするだけで中身がすぐ分かる。JPG、PNG、SVG、WebP、HEICに対応。無料でブラウザ完結、プライバシーも安心。
QRコードをスキャンMP3からOGGへの変換
MP3ファイルをOGG Vorbisに無料で変換。同じファイルサイズで音質が向上し、ライセンス料も不要。ゲーム開発・Web音声・オープンソースプロジェクトに最適。
OGGに変換サイトマップURL抽出ツール
XMLサイトマップから全URLを数秒で抽出できます。サイトマップインデックスにも対応し、CSV・TXTへのエクスポートや lastmod・priority・changefreq のメタデータ取得も可能です。
URLを抽出する