実効金利計算機
このツールを使えば、実効金利がすぐに計算できます。下のフォームに数値を入力して、計算ボタンを押すだけ。それだけです。
実効年利
実効年利
実効金利って何?なぜ大事なの?
銀行から「年劙12%」と言われると、そのまま12%だと思いますよね。でも実際には、利息がどのくらいの頻度で計算されるかによって、最終的な負担額は変わります。実効金利は、この複利の影響を含めた「本当の金利」です。金融商品を比較するときは、この数字を見るのが一番確実です。
計算式
EIR = (1 + r/n)^n - 1
r = 名目金利、n = 年間の複利計算回数
実効金利を知るメリット
- ローンの比較:名目金利が同じでも、複利の計算頻度が違えば実際の負担額は変わります
- 投資の評価:広告の数字ではなく、実際にどのくらい増えるのかがわかります
- 透明性:消費者保護の観点から、金融機関には開示義務があります
- 想定外を防ぐ:契約前に本当の負担額・収益がわかります
名目金利と実効金利の違い
名目金划12%で毎月複利計算すると、実効金利は12.68%になります。小さな差に見えますが、金額が大きければかなりの差になります。複利計算の頻度が高いほど、差は広がります。契約する前に、必ず実効金利を確認しましょう。